★ 横浜市会議員 ゆさ大輔 初春の集い ★

報告者:理事 勝間田 聡


【内容】

 13名ほどの円卓が60あり、会場一杯の800名を超える着座式の宴会でした。開会前には地元久良岐太鼓団の威勢の良い和太鼓の演奏が会場を盛り上げた。
 後援会会長 川田哲氏(南区薬剤師会会長)の新年の挨拶に始まり、来賓としては先ず菅義偉夫人、まり子氏が登壇し、日頃の支援に対する御礼を述べられた。その後、南区選出県議会議員新堀史明氏が、政治家としての先輩、ゆさ氏の政治家としての資質に言及し、菅官房長官共々、それぞれの立場で国政、県政、市政を担っていくと述べられた。本人からは、政治家として喫緊の課題に取り組んだ6年との報告があり、当選直後は東日本大震災の後で、課題である市内学校内の放射線量測定を早期に実現し、その後は市内の崖対策、空き家問題と政策にプライオリティを付けながら実行してきた実績を強調される。さらに、横浜市議会は対人口比率での議員数は全国的にも最少だが、昨今の世情から次回選挙に向けては議員定数の削減に取り組み、そのうえで当選を果たす強い意思を表明した。
 乾杯の音頭の後、議員仲間を本人自ら紹介する。参加議員は、県会議員田中信次氏(泉区)、田村ゆうすけ氏(瀬谷区)、市会議員川口広氏(瀬谷区)、伊波俊之助氏(中区)。いずれも菅門下生と言われている。
 その後宴会に移り余興では、フレア・バーテンダー山本圭介氏の華麗なシェイカーさばきが会場を魅了し、サックスプレイヤー藤田純平氏の軽快なジャズミュージックに会場が酔いしれ、終始和やかなうちに2時間半に及ぶ新年会は終了した。


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